リアル店舗の違い
ネットショップとリアル店舗の違いは、どんなところでしょうか。
最もわかりやすいのは、実店舗が存在するか、しないかですね。
ネットショップは、仮想店舗のようなものです。
お客様は、実際にショップへ足を運ばなくても、購入することができます。
ネットショップの利点は、365日24時間販売ができることです。
リアル店舗であれば、「10時から20時まで」のように、
営業時間が決まっています。
また、定休日や年末年始休業もあるでしょう。
当然のことながら、休業日の売上はありません。
しかし、ネットショップは、店員がお休みの日も、夜中であっても、
お客様は買い物をすることができます。
ネットショップの利点は、まだまだあります。
ネットへの出店は、家賃がかかりません。
楽天市場やYahoo!ショッピングなどのモールに出店すれば、
費用はかかりますが、リアル店舗のように大きな費用が
かかるわけではありません。
そして、全国のお客様へ販売することができます。
海外のお客様への販売も可能です。
また、リアル店舗は、広さが限られているため、
販売する商品数に上限がありますが、ネットショップは、上限がありません。
人件費、電気代、家賃などの経費がかかるのが、リアル店舗のネックです。
一方で、リアル店舗は、お客様との対面接客ができますが、
ネットショップでは、実際にお客様の顔を見て販売できるわけでは
ありません。
リアル店舗のように、その場で営業をして、販売することはできないので、
見ていただく商品ページで決まってしまいます。
また、リアル店舗に比べて、ネットショップは、より一層、
価格競争になりやすいという点があります。
それは、欲しい商品を検索し、価格の安い順に並べるような
価格比較がしやすいためです。
それでも、一度気に入ってもらえれば、リアル店舗と同様に、
リピーターになってもらえるのです。
<< 前 | 次 >>
