出店方法
ネットショップの出店は、ショッピングモールへ出店する方法と
自社直営ドメインで出店する方法があります。
まず、自社直営ドメインで出店とは、自分でサーバを選び、
ドメイン(@以降の部分)を決め、サイトを自由に作ります。
ショッピングモールとは、多くの店舗を集めたネット上の百貨店です。
百貨店の中に入っている専門店が、各ネットショップということになります。
「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」がショッピングモールです。
どちらにも、それぞれメリット・デメリットがあります。
自社直営ドメインのメリットは、ランニングコスト(運用費)が
ほとんどかからないことでしょう。
想定されるコストは、レンタルサーバ費用やドメイン取得費用ですが、
これは、数千円で済むと思います。
また、ショッピングモールに出店する場合は、そのモールが提供する
管理画面があり、それぞれに、サイトデザインの制約があります。
しかし、自社直営ドメインで出店すれば、それらの制約はありませんので、
自由にショップを作ることができます。
ただし、レンタルサーバであっても、ドメインの設定が必要ですし、
自由に作れるということは、ゼロからのシステム構築が必要です。
高度な知識が求められるため、初心者の方にはお勧めできません。
また、専門業者に外注すれば、費用がかかってしまいます。
さらに、ネットショップが完成したあと、公開したからといって、
お客様が来てくれるわけではありません。
あなたのネットショップを知ってもらうために、プロモーションが
必要になり、広告費がかかってしまいます。
一方、ショッピングモールは、サイトデザインの制約があり、
ランニングコストもある程度かかりますが、大きなメリットは、
集客力です。
大手ショッピングモールには、数百万人のお客様が訪れます。
モールの中に出店すれば、広告費をかけなくても、ある程度の集客は
期待できます。
また、システムが構築されているため、初心者でも簡単に
ネットショップを作ることができます。
初心者の方にお勧めの出店方法は、まずはショッピングモールに
出店して、そこで運営しながら色々と覚える方法が良いでしょう。
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