商品リストの作成
商品の仕入れができたら、商品リストを作りましょう。
商品リストに必要な項目は、商品番号、商品名、色やサイズなどの情報、
仕入れ数(在庫数)、販売金額などがあります。
これ以外にも、仕入れ先、仕入れ日、仕入れ金額などを入れておくと
のちに会計処理に便利です。
商品番号は、その商品が存在する限り、基本的には変更しません。
また、その商品が廃盤になっても、再度使うことはしません。
過去の情報を見るときに同じ商品番号を使っては、どの商品か
わからなくなってしまうからです。
また、色やサイズごとに商品番号を分ける場合は別ですが、
大抵の場合は、同じ商品ページで、色やサイズを選べるように
しますね?
その場合は、商品番号は、枝番(えだばん)で振るようにします。
具体的には、「1234」という商品が「親番」であり、これの黒と白に、
「1234-b」「1234-r」などと「-(ハイフン)」以下の枝番を付ける
ようにします。
商品番号は、それだけで、どの商品のことかがわかるように整理するものです。
次に、商品名ですが、これは、付けた人だけでなく、お客様も商品名だけで
どんな商品かがわからなくてはいけません。
また、「SEO対策」を意識し、検索にヒットしやすい商品名にすることが
必要です。
例えば、花柄のロングワンピースを販売するとします。
これを「フラワーロングワンピ」と商品名をつけるとします。
この名前では、なかなか検索されることは少ないのではないでしょうか。
その時期に、雑誌などで使われている言葉に変えるだけで、検索数は
圧倒的に増えます。
この場合は、「花柄マキシワンピース」としたほうが良いでしょう。
商品名は、決して適当につけてはいけません。
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