運用業務の流れ
運用業務を把握しておくと、必要なものや人材も検討しやすくなります。
ここでは、オープンしてからの業務の内容について説明します。
まず、受注チェックをします。
ここで、決済の確認も行ないます。
例えばクレジットカードであれば、カード会社のオーソリーが取れているか、
前払いの銀行振込であれば、入金はされているかなどです。
注文してくれたお客様の注文内容を確認し、お客様へ注文のお礼と
内容の確認メールを出します。
特に伝えないといけないことがある場合は、ここで事前に伝えておきます。
例えば、「本日発送処理に入りますので、キャンセルや変更は●時までに
お願いします」などです。
次に、納品書や送付状を作ります。
そして、注文された商品の発送準備にかかります。
注文データを元に、宅配伝票を作っておきます。
日時指定がある場合は、その指定も忘れずに入れます。
納品書と伝票は一緒にしておきましょう。
ここまでできたら、商品を倉庫からピックアップします。
発送前に、もう1度商品の検品をしましょう。
商品に間違いがないか、破損や汚れがないかをチェックします。
そして、商品を梱包します。
梱包できたら、納品書を同封し、伝票を貼ります。
受注から発送までの流れはこんな感じですね。
宅配業者に荷物を渡したら、お客様へメールで発送のご連絡をします。
その際に、伝票番号も一緒に伝えましょう。
それ以外では、ショップの更新作業、メルマガの作成もあります。
また、商品の仕入れや広告を出す場合は、その出稿作業もありますね。
仕入れた商品が届いたら、検品、商品リストの作成、商品撮影、
商品ページの作成が待っています。
1人で1日にこなせる発送作業数や作成できる商品ページ数などを
把握しておき、売上が増えてきたら、人材の追加を検討していくと
良いでしょう。
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