雑貨
「雑貨」は、特に女の子が大好きなジャンルです。
目的なく雑貨屋さんに立ち寄っても、あっという間に時間が
経ってしまいます。
「雑貨」には、実に多くの種類があります。
生活雑貨、キッチン雑貨、インテリア雑貨、ガーデニング雑貨、etc.。
そして、テイストも様々です。
ナチュラルなもの、アジアンテイスト、和のもの、北欧、ヨーロッパ、etc.。
雑貨は、扱うものを絞らずに、テイストを絞る方法と、
扱うものを特化して、様々なテイストを用意する方法があります。
購入者の購買意欲をそそる方法としては、前者の方法が良いと思います。
具体的な例を出して、その理由を説明します。
テーブルに飾る「アジアンテイスト」の「キャンドル」を探しているとします。
Aのお店は、「アジアン雑貨」のショップです。
Bのお店は、「キャンドル」の専門店です。
Aのショップでは、キャンドル以外にも、色々なアジアン雑貨があり、
アジアンテイストのものを集めているので、ティッシュケースも一緒に
購入することにしました。
Bのショップでは、色々なテイストのキャンドルがありますが、
アジアンテイストのキャンドルを探しているので、そのキャンドルだけを
購入しました。
おわかりでしょうか?
Aのショップの方が「ついで買い」がしやすいのです。
キャンドルの種類がどんなに多くても、キャンドルを何十個も買っていく
お客様は少ないでしょう。
しかし、アジアンテイストのものを色々欲しくなってしまう心理は
わかります。
もちろん、今回は「キャンドル」と絞り過ぎたので、「キッチン雑貨」などと
もう少し広く絞るのであれば良いかと思います。
また、テイストも、ニッチすぎるテイストに絞るよりは、人気のある
テイストを選ぶことが大切です。
<< 前 | 次 >>
