商品を仕入れよう!
商品の仕入れには、商材にもよりますが、いくつか方法があります。
その中でコストが見合う方法を選ぶと良いと思います。
まずは、「買い付け」です。
これは、実際に現地に行って、仕入れることです。
私は、よく韓国や中国へ行って、直接仕入れを行っていました。
現地で、露店や市場を見て、工場や倉庫へ連れて行ってもらい、
卸問屋までたどり着くというようなこともしたことがあります。
「買い付け」は、海外の場合は、時間と旅費がかかってしまいますが、
商品について把握するために、一度は直接現地へ行ってみるのも
良いと思います。
次に、「輸入」です。
輸入は、海外から商品を仕入れることですが、メールや電話だけでもできます。
海外の担当者が日本語ができるか、自分が外国語ができることが
条件になります。
輸入は、航空便と船便があり、送料、関税がかかります。
そして、「国内仕入れ」という方法もあります。
国内の卸業者であれば、探しやすいですし、アプローチもしやすいでしょう。
また、小ロットから仕入れることができる仕入れ専門サイトもあるので、
そこで探してみるのも良いですね。
仕入れ以外に、工場などの発注して、生産するという方法もあります。
オリジナル商品を作る場合は、この方法になります。
しかし、生産は、小ロットではなかなか難しいので、まとまった数量を
発注できるようになってから検討してみましょう。
これらの方法で、販売する商品が仕入れ可能で、かつコストが
最もかからない方法を選ぶことになります。
海外との取引は、前払いが多いと思いますので、キャッシュフローが
良くないことと、商品が届くまでは最初は不安があるかと思います。
信頼できるパートナーを見つけることが重要です。
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