梱包資材の準備
どのような商品を販売するかによって、必要な梱包資材は変わります。
どの商品にも共通していえることは、この梱包が、実はとっても重要だと
いうことです。
想像してみてください。
商品を購入して、届いた荷物が、汚いテープの貼り方だった、
使い古しの段ボールだった、洋服が乱暴に折りたたんであった、などなど。
どう思いますか?
二度とこのショップで購入したくないと思うのではないでしょうか。
そうなんです。お客様が、商品を手にして、最初に目にするのは、
梱包された状態の商品です。
これが、リアルショップとは違うところですね。
せっかく到着を楽しみにしていた商品を手にしたときに、上記の例のような
梱包だったら、がっかりしてしまいますね。
逆に、とても可愛い袋に入っていた、可愛いシールが貼られていたなど、
細かい気配りに喜んでくれるものです。
だから、梱包をどのように行い、どんな梱包資材を使うかは、
実は重要なポイントなのです。
また、だからといって、過剰な梱包は、開けるのも大変ですし、
ゴミも増えるため嫌うお客様が多いので、ほどほどにしましょうね。
もし、取り扱う商品が割れ物であれば、割れないようにするためのものも
必要になります。
例えば、プチプチ(気泡緩衝材)や隙間を埋めるエアー袋などです。
また、メール便を使う場合は、角2サイズの封筒や、宅配袋も、
雨でも破れないラミネート加工されたものもあります。
プレゼント用のラッピングサービスを行う場合は、ラッピング用品も
準備しておく必要があります。
あまりに梱包に費用をかけても、コストが上がってしまうので、
商品原価とのバランスも考えながら決めてみましょう。
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