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        <title>ネットショップ成功の秘訣～超初心者でもできる!</title>
        <link>http://www.konrujai.net/</link>
        <description>初めてのネットショップ開設。儲けを出す経営、集客方法など、成功の秘訣を初心者にもわかりやすく教えます。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 21 Aug 2010 15:05:34 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>ペット用品</title>
            <description><![CDATA[<p>10年間ほど小型犬、室内犬ブームが続き、ペット用品も消耗品だけでなく、</p>
<p>様々なものが売れるようになりましたね。</p>
<p><br /> ペットの擬人化が進んでおり、人間の子供を育てるのと同じ感覚で、</p>
<p>ペットを家族同様に考えている方が多いと思います。</p>
<p><br /> 愛犬家の私も、ミニチュアダックスを10年以上前から飼っており、</p>
<p>洋服を着せたり、玩具を買ってあげたり、お出かけのときにキャリーバッグに</p>
<p>入れて連れて行ったりします。</p>
<p><br /> フードやトイレシーツなどの消耗品以外にも、購入されるペット用品は</p>
<p>多くあります。</p>
<p><br /> 海外でもペットブームの国は多いため、商品の仕入れに、輸入もしやすい</p>
<p>と思います。</p>
<p><br /> <span style="color: #008000;"><strong>メーカー品のフードやノミ取り剤などを扱う場合は、価格比較がされやすい</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>ため、なかなか競争が激しいです。</strong></span></p>
<p><br /> また、トイレシーツは、ネットショップでは、価格破壊がおきており、</p>
<p>大変安いものが売れています。</p>
<p><br /> このように、消耗品ペット用品は、価格競争になりやすいため、その他の</p>
<p>ウェアやキャリーバッグなどを販売する専門ショップも多く出てきました。</p>
<p><br /> <span style="color: #ff0000;"><strong>ドッグウェアは、夏にあまり売れなくなる</strong></span>というのが注意点です。</p>
<p>ドッグウェアだけで展開すると、夏の売上が大きく下がってしまう可能性が</p>
<p>あります。</p>
<p><br /> 最近は、犬用の靴などもあり、夏は靴やクールマット、帰省用の</p>
<p>キャリーバッグなどが売れるようです。</p>
<p><br /> ただ、サイズ展開が悩みどころですね。</p>
<p>人間よりもサイズが多いペット用品。犬種をある程度限定して</p>
<p>（大型犬はやらないなど）スタートさせてみると良いと思います。</p>
<p><br /> また、ペットの写真を受け付けて公開してあげると、喜ばれます。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>商品を販売するだけでなく、ペット好きの方が喜ぶサービスも</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>考えてみましょう。</strong></span></p>
]]></description>
            <link>http://www.konrujai.net/popular/post-37.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人気のネットショップ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 15:05:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>靴</title>
            <description><![CDATA[<p>「靴」もファッションと同様で、マーケットが大きく、種類も多いですね。</p>
<p>しかし、靴の場合は、洋服と違って、ジャンルを絞って販売するショップは</p>
<p>少ないようです。</p>
<p><br /> 例えば、カジュアルな靴だけを販売するのではなく、ヒールの高いパンプスも</p>
<p>流行を取り入れたスニーカーも販売するといった感じです。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong><br /> 「靴」を販売する場合、購入の最大のポイントはサイズです。</strong></span></p>
<p><br /> 洋服であれば、多少の誤差はサイズを妥協することもありますが、</p>
<p>靴は、サイズの合わないものは履くことができませんね。</p>
<p><br /> 販売するサイズをよく検討し、売れるサイズの在庫を多めにするなどが</p>
<p>必要です。</p>
<p><br /> また、ネットショップで靴を購入することは、サイズが合うかの不安も</p>
<p>大きいものです。</p>
<p>なので、最近は、「サイズ交換」が可能なショップが多いです。</p>
<p><br /> サイズ交換ができないショップでは、失敗する可能性が高いので、</p>
<p>購入しないというお客様も多いと思います。</p>
<p><br /> よって、<span style="color: #008000;"><strong>サイズ交換は、できるようにする必要があります</strong></span>。</p>
<p><br /> そして、輸入品などは、箱つぶれなどが多く見られます。</p>
<p><br /> 箱は、組み立てない状態で、別に仕入れる方法を取る、もしくは</p>
<p>箱なし商品であることを事前に告知するなどの工夫が必要です。</p>
<p><br /> それから、正しいサイズの表示はもちろんですが、<span style="color: #008000;"><strong>「スタッフコメント」など</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>実際に履いた感想が載っているととても親切</strong></span>です。</p>
<p><br /> 例えば、下記のような感じです。</p>
<p><br /> 「普段は23センチですが、足の幅が少し広めなので、これは23.5センチが</p>
<p>丁度良かったです。」</p>
<p><br /> こんなコメントが書いてあると、お客様も、参考にしやすいですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.konrujai.net/popular/post-36.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人気のネットショップ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 15:04:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>雑貨</title>
            <description><![CDATA[<p>「雑貨」は、特に女の子が大好きなジャンルです。</p>
<p>目的なく雑貨屋さんに立ち寄っても、あっという間に時間が</p>
<p>経ってしまいます。</p>
<p><br /> 「雑貨」には、実に多くの種類があります。</p>
<p>生活雑貨、キッチン雑貨、インテリア雑貨、ガーデニング雑貨、etc.。</p>
<p><br /> そして、テイストも様々です。</p>
<p>ナチュラルなもの、アジアンテイスト、和のもの、北欧、ヨーロッパ、etc.。</p>
<p><br /> 雑貨は、<span style="color: #008000;"><strong>扱うものを絞らずに、テイストを絞る方法</strong></span>と、</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>扱うものを特化して、様々なテイストを用意する方法</strong></span>があります。</p>
<p><br /> 購入者の購買意欲をそそる方法としては、前者の方法が良いと思います。</p>
<p><br /> 具体的な例を出して、その理由を説明します。</p>
<p><br /> テーブルに飾る「アジアンテイスト」の「キャンドル」を探しているとします。</p>
<p><br /> Aのお店は、「アジアン雑貨」のショップです。</p>
<p>Bのお店は、「キャンドル」の専門店です。</p>
<p><br /> Aのショップでは、キャンドル以外にも、色々なアジアン雑貨があり、</p>
<p>アジアンテイストのものを集めているので、ティッシュケースも一緒に</p>
<p>購入することにしました。</p>
<p><br /> Bのショップでは、色々なテイストのキャンドルがありますが、</p>
<p>アジアンテイストのキャンドルを探しているので、そのキャンドルだけを</p>
<p>購入しました。</p>
<p><br /> おわかりでしょうか？</p>
<p><br /> Aのショップの方が「ついで買い」がしやすいのです。</p>
<p>キャンドルの種類がどんなに多くても、キャンドルを何十個も買っていく</p>
<p>お客様は少ないでしょう。</p>
<p><br /> しかし、アジアンテイストのものを色々欲しくなってしまう心理は</p>
<p>わかります。</p>
<p><br /> もちろん、今回は「キャンドル」と絞り過ぎたので、「キッチン雑貨」などと</p>
<p>もう少し広く絞るのであれば良いかと思います。</p>
<p>また、テイストも、<span style="color: #ff6600;"><strong>ニッチすぎるテイストに絞るよりは、人気のある</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>テイストを選ぶことが大切</strong></span>です。</p>]]></description>
            <link>http://www.konrujai.net/popular/post-35.html</link>
            <guid>http://www.konrujai.net/popular/post-35.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人気のネットショップ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 15:04:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ファッション</title>
            <description><![CDATA[<p>「ファッション」は大変大きなマーケット（市場）です。</p>
<p><br /> しかしその分、<span style="color: #008000;"><strong>競合が多い</strong></span>のも事実です。</p>
<p><br /> また、ファッションといっても、その中でさらに、ジャンルが分かれてくると</p>
<p>思います。</p>
<p><br /> <span style="color: #008000;"><strong>あまり、ジャンルを絞らずに、何でもかんでも売ろうとすると</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>お客様の層が決まらず、まとまりのないショップに見えます。</strong></span></p>
<p><br /> 「私はナチュラル派だからこのショップが好き」</p>
<p>「私はギャル服が欲しいからここを利用してるの」</p>
<p><br /> そんな風に、お客様も、自分の好みで、ショップを決めています。</p>
<p><br /> なので、ジャンルを絞ることが大切ですね。</p>
<p><br /> まず、メンズなのか、レディースなのか。</p>
<p>そして、どんなジャンルなのか。</p>
<p>カジュアル、ギャル、ナチュラル、フォーマルetc.。</p>
<p><br /> さらに、年齢層のターゲットも決める必要があります。</p>
<p><br /> 例えば、レディースで、20代～30代をターゲットとしたカジュアルな</p>
<p>ファッションと決めたとします。</p>
<p><br /> そうすると、扱うものが、洋服以外にも、バッグや靴、アクセサリーや</p>
<p>ベルトなど、と決まってきます。</p>
<p><br /> カジュアルファッションのショップであれば、パーティーバッグは売らない</p>
<p>でしょうし、靴もヒールの低いものを多く揃えるかもしれません。</p>
<p><br /> 仕入れる商品が変わってくるので、仕入れから入るのではなく、</p>
<p>このように、どんなファッションジャンルで、ターゲットは誰なのか、を</p>
<p>先に決めてみましょう。</p>
<p><br /> あまりニッチなショップも、売上を伸ばすのは難しいですが、</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>どこにでもあるショップですと、競争が激しいので、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>自分のショップの色を出す工夫が必要だと思います。</strong></span></p>]]></description>
            <link>http://www.konrujai.net/popular/post-34.html</link>
            <guid>http://www.konrujai.net/popular/post-34.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人気のネットショップ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 15:03:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハンドメイド</title>
            <description><![CDATA[<p>「ハンドメイド」といわれて想像するのは、どのようなものでしょうか？</p>
<p><br /> 私は、カントリー調のパッチワークやクッションカバーなどの手芸品を</p>
<p>想像します。</p>
<p><br /> しかし、実際は、もちろん手芸に限らず、「手作り」のものを</p>
<p>「ハンドメイド」と呼びますよね。</p>
<p><br /> <span style="color: #008000;"><strong>お金を出して買ってもらうわけですから、それなりの価値のあるもので</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>なくてはいけません。</strong></span></p>
<p><br /> では、趣味レベルのものは売れないか、というと、そのレベルにも</p>
<p>よりますが、趣味だって、プロ並の出来のものは沢山あります。</p>
<p><br /> 大事なのは、既製品ではなく、ハンドメイドにする理由、その価値です。</p>
<p><br /> 例えば、既製品にはないオリジナル性の高いものやアイディア品だったり。</p>
<p><br /> デニムをリメイクして、カッコいいバッグにしたものや、無地のトートバッグ</p>
<p>にラインストーンやスパンコールをたっぷり付けて、豪華なトートバッグに</p>
<p>変身させたり。</p>
<p><br /> <span style="color: #008000;"><strong>なかなか売っていないものや手作業だからこそできるものが、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>「ハンドメイド」の価値</strong></span>ではないでしょうか。</p>
<p><br /> また、この「ハンドメイド」も場合によっては、素人の趣味レベルに</p>
<p>捉えられてしまいがちですね。</p>
<p><br /> でも、言い方を変えるだけで、価値が上がって聞こえたりしますよ。</p>
<p><br /> 例えば、先程出てきたデニムリメイクバッグの例を見てください。</p>
<p><br /> A.「デニムをリメイクしたバッグ！すべてハンドメイドなので世界に１個！」</p>
<p>B.「デニムをリメイクしたバッグ！すべて職人の手作業なので世界に１個！」</p>
<p><br /> さて、AとBのどちらが欲しいと思いますか？</p>
<p><br /> 多くの方が、Bの方に価値を感じるのではないでしょうか。</p>
<p><br /> AとBは同じ商品です。しかし、<span style="color: #ff6600;"><strong>言い方ひとつで、価値がだいぶ違って</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>聞こえてくる</strong></span>のです。</p>
<p><br /> また、「ハンドメイド」といっても、何を作るのかによって、売れ行きも</p>
<p>大きく変わってくると思いますので、売れているジャンルをよく研究し、</p>
<p>作るものを決めると良いと思います。</p>
]]></description>
            <link>http://www.konrujai.net/popular/post-33.html</link>
            <guid>http://www.konrujai.net/popular/post-33.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人気のネットショップ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 15:02:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ネットショップと口コミ</title>
            <description><![CDATA[<p>ネットショップでは、よく「口（クチ）コミ」による商品ヒットがあります。</p>
<p><br /> これは、<span style="color: #008000;"><strong>「売れている（らしい）」＝「良い商品」</strong></span>というイメージが</p>
<p>あるからです。</p>
<p><br /> では、「売れている」感を出すには、どうしたら良いのでしょうか。</p>
<p><br /> <span style="color: #ff6600;"><strong>ネットショップでいう「口コミ」は、「レビュー」</strong></span>です。</p>
<p><br /> 商品を購入したお客様が書いてくれるレビューは、ショップの人のコメントと</p>
<p>違い、第三者の意見なので、大変参考になります。</p>
<p><br /> また、レビューの多い商品は、「売れている感」があります。</p>
<p><br /> もちろん、レビュー評価の悪い商品は別ですが、レビューが口コミとして、</p>
<p>活躍してくれるのです。</p>
<p><br /> レビューは、購入者の1割書いてくれれば良い方です。</p>
<p><br /> そこで、<span style="color: #008000;"><strong>レビューを書いてもらえるようなサービスも企画</strong></span>してみましょう。</p>
<p>例えば「レビューを書いたら送料無料」などです。</p>
<p><br /> また、ショッピングモールであれば、ランキングも口コミ効果があります。</p>
<p>ランキングに掲載されることで、話題になります。</p>
<p><br /> <span style="color: #008000;"><strong>商品ページでは、このランキングに掲載された商品であることを</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>アピール</strong></span>しましょう。</p>
<p><br /> それ以外では、<span style="color: #008000;"><strong>「共同購入」という仕組みが、口コミ効果が高い</strong></span>と思います。</p>
<p><br /> 「共同購入」は、●人が購入すると●円になる！という企画です。</p>
<p>今何人が購入しているのかも見えますから、これも「売れている感」が</p>
<p>出せますね。</p>
<p><br /> また、ブログを書いているお客様が、商品を紹介してくれることも</p>
<p>口コミ効果がありますね。</p>
<p><br /> これには、アフィリエイト出稿が効果的です。</p>
<p>アフィリエイトについては、「集客の方法」でお話ししました。</p>]]></description>
            <link>http://www.konrujai.net/management/post-32.html</link>
            <guid>http://www.konrujai.net/management/post-32.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">運営の基本</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 15:02:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>運営のトラブル</title>
            <description><![CDATA[<p>ネットショップを運営していれば、お客様とのトラブルに直面することも</p>
<p>あるでしょう。</p>
<p><br /> 事前に、どんなトラブルがあるのかを想定しておけば、防ぐこともできますし、</p>
<p>万が一起きてしまった際に、対処することもできます。</p>
<p><br /> よく「<span style="color: #008000;"><strong>クレームはチャンス</strong></span>」といいますが、起きてしまったことは仕方が</p>
<p>ありませんが、どのように対応するかが大切なのです。</p>
<p><br /> ここでは、どのようなトラブルがあるかをご紹介します。</p>
<p><br /> ・商品の誤納品</p>
<p>これは明らかにショップ側のミスですので、真摯に対応しましょう。</p>
<p>大事なことは、一刻も早く対応をすることです。</p>
<p><br /> また、当然、交換や返品の際の送料をお客様に負担させないように</p>
<p>気をつけてください。</p>
<p><br /> ・代引きで購入された商品の受け取り拒否・長期不在</p>
<p>代引きで購入された場合、送料も商品代金と一緒に、代引きで</p>
<p>回収します。</p>
<p><br /> よって、もし受け取り拒否をされて戻ってきてしまった場合でも、</p>
<p>送料は発生しますが、ショップの負担になってしまうのです。</p>
<p><br /> このような場合、まずはお客様へ電話をして確認をしましょう。</p>
<p>電話もつながらない場合は、メールをしておくしかありませんが、</p>
<p>レスが１週間経ってもない場合は、諦めるしかありませんね。</p>
<p><br /> ただし、こういったお客様が、万が一、再度注文してくることが</p>
<p>ある場合は、代引きでの注文は受けないようにしましょう。</p>
<p><br /> ・メール便による荷物の紛失</p>
<p>たまにメール便で発送した商品が届いていないということがあります。</p>
<p>確実に発送したことを証明できるよう荷物番号は必ず記録しておきましょう。</p>
<p><br /> そして、宅配業者へメール便の配達について確認をします。</p>
<p><br /> ただ、メール便は、仮に紛失しても、保証がありませんので、</p>
<p>購入前に必ずそのことを了承したうえで、メール便を選択するよう</p>
<p>お客様へご案内します。</p>
<p><br /> メール便は、ポストまでの配送ですが、ポストに入りきらず、</p>
<p>はみ出していて、なくなってしまうというケースがあります。</p>
<p><br /> <span style="color: #ff6600;"><strong>トラブルが起きたときに大切ことなのは、ショップの利益ではなく、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>お客様の立場になって考えることです。</strong></span></p>
<p><br /> 納得がいかないこともあるかもしれませんが、もし、自分がお客様の立場なら、</p>
<p>どういう対応をしてもらいたいのか、を考えれば、お客様の気持ちも</p>
<p>わかるはずです。</p>
<p><br /> また、<span style="color: #008000;"><strong>何でもメールだけで済まそうとするのは、誠意が伝わりません</strong></span>。</p>
<p>電話でお詫びする勇気も必要です。</p>]]></description>
            <link>http://www.konrujai.net/management/post-31.html</link>
            <guid>http://www.konrujai.net/management/post-31.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">運営の基本</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 15:02:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>携帯ネットショップ</title>
            <description><![CDATA[<p>ネット通販の市場規模は、年々増加傾向にあります。</p>
<p><br /> 最近では、特に携帯でのショッピングが市場を牽引しており、</p>
<p>その成長が注目されています。</p>
<p><br /> 携帯ネットショップが成長している理由は、携帯のスペックが向上したこと、</p>
<p>ネットショップの利用に抵抗がなくなったこと、ネットショップの利用者層が</p>
<p>広がったことにあると想像できます。</p>
<p><br /> 利用者層は、10代から60代くらいまでと本当に幅広くなっていますが、</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>携帯ネットショップは、特に10代、20代の利用が多いのが特徴</strong></span>です。</p>
<p><br /> ある年商30億以上のレディースアパレルのショップさんは、なんと7割が</p>
<p>携帯からの購入だということです。</p>
<p><br /> ネットショップを始めるとき、携帯のネットショップもはずせなくなっている</p>
<p>ということがおわかりいただけたでしょうか。</p>
<p><br /> 「楽天市場」では、携帯からの購入が月間1億円を超えるショップも</p>
<p>あります。</p>
<p><br /> ところで、携帯は、パソコンと違い、情報量の掲載に制限があります。</p>
<p>なので、ページを編集する際は、工夫が必要になります。</p>
<p><br /> 携帯用に画像を別で用意したり、情報量が多すぎる場合は、商品ページ</p>
<p>だけでなく、別のページを用意したりします。</p>
<p><br /> また、<span style="color: #008000;"><strong>携帯でメールを受け取るお客様には、必ず「ドメイン指定受信」に</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>ついてのご案内が必要</strong></span>です。</p>
<p><br /> この設定をしている人にメールを送ることができません。</p>
<p><br /> よって、あなたのショップのドメインをサイトでお知らせして、</p>
<p>あらかじめ設定してもらう必要があるのです。</p>
<p><br /> <span style="color: #ff6600;"><strong>携帯は、パソコンに比べれば、まだまだ不便なことがもありますが、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>確実に無視できない市場になっています。</strong></span></p>]]></description>
            <link>http://www.konrujai.net/management/post-30.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">運営の基本</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 15:01:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>在庫管理と棚卸</title>
            <description><![CDATA[<p>ネットショップで大変な業務のひとつが、在庫管理です。</p>
<p><br /> 在庫は増えれば増えるほど、管理が難しくなります。</p>
<p>そのため、<span style="color: #ff6600;"><strong>棚卸は、毎月行うことをお勧めします</strong></span>。</p>
<p><br /> 棚卸とは、在庫の個数を正しく把握するものです。</p>
<p>これは商品別に細かく、正確に行う必要があります。</p>
<p><br /> 仕入れ原価は、すぐに経費として計上できるわけではありません。</p>
<p>売れた分が原価として計上でき、在庫は「棚卸資産」として計上します。</p>
<p><br /> 「棚卸資産」の金額は、<span style="color: #008000;"><strong>仕入れた金額&times;在庫数</strong></span>で算出されるので、</p>
<p>正確な棚卸が必要になります。</p>
<p><br /> 棚卸をするときは、「棚卸表」を作成し、数量を記録していきます。</p>
<p>「棚卸表」は税法上、７年間の保存が義務づけられています。</p>
<p><br /> また、<span style="color: #008000;"><strong>不良品などで、販売からはずした商品も、棚卸します</strong></span>。</p>
<p>摘要欄などにその旨を記載しておきます。</p>
<p><br /> また、商品在庫だけで棚卸を行うと、まだ届いていない商品が</p>
<p>漏れる可能性があります。</p>
<p>必ず、<span style="color: #008000;"><strong>納品書なども確認</strong></span>するようにしましょう。</p>
<p><br /> 在庫管理は、販売のうえでも重要になってきます。</p>
<p>それは、在庫管理がしっかりされていないと、本当は在庫ゼロの商品を</p>
<p>在庫があるかのように販売し、売れたときに困ってしまうからです。</p>
<p><br /> 「やっぱりありませんでした」では、信用を失ってしまいますね。</p>
<p>そのためにも、在庫を正しく把握し、販売されると自動的に減っていく</p>
<p>仕組みで運営しなくてはなりません。</p>
<p><br /> 在庫を登録すれば、売れると自動で計算される仕組みでも、</p>
<p>返品やキャンセルなどで在庫が戻った場合、手動で在庫数を</p>
<p>変動させることがあります。</p>
<p><br /> そういったことを繰り返すと、在庫数がずれてしまうことがありますから、</p>
<p>定期的な棚卸を行い、登録されている在庫数と相違がないかを確認する</p>
<p>必要があります。</p>]]></description>
            <link>http://www.konrujai.net/management/post-29.html</link>
            <guid>http://www.konrujai.net/management/post-29.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">運営の基本</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 15:00:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>メルマガについて</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="color: #ff6600;"><strong>メルマガは、ネットショップには欠かせない接客ツールです。</strong></span></p>
<p><br /> まず、<span style="color: #ff0000;"><strong>無断の営業メールは、絶対にNG</strong></span>です。</p>
<p>ここから、購入につながる可能性はほとんどありません。</p>
<p>むしろ嫌われることが多いです。</p>
<p><br /> メルマガは、パーミッションが取れているお客様へ配信することが大事です。</p>
<p><br /> メルマガ会員の中には、買ってくれたことがあるお客様、まだ購入したことが</p>
<p>ないお客様が混ざっているでしょう。</p>
<p><br /> これらを分けることができるのであれば、お得意様向けイベント、</p>
<p>初購入者様向けイベントなどを開催し、メルマガを送ることができます。</p>
<p><br /> <span style="color: #008000;"><strong>メルマガを受信してくれているお客様にはVIP感を出しましょう。</strong></span></p>
<p><br /> 例えば、「メルマガ会員限定！」ですとか、「このメルマガを見た方は</p>
<p>ラッキー！今から３時間限定！」などです。</p>
<p><br /> また、HTMLメールが使えるのであれば、商品画像付きのメルマガを送ると</p>
<p>アクセス率が上がります。</p>
<p><br /> 次にメルマガの書き方ですが、まずは、開封してもらえるように、</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>タイトル（件名）には、こだわりましょう。</strong></span></p>
<p>インパクトのあるタイトルにしてくださいね。</p>
<p><br /> そして、本文は、見やすく！</p>
<p>例えば、１行の文字数が多すぎると、受信者の設定によっては、</p>
<p>自動で改行されてしまい、レイアウトが崩れてしまいます。</p>
<p>１行は、３０文字程度が良いと思います。</p>
<p><br /> さらに、「●％OFF」や「●●入荷」などのアピールポイントを</p>
<p>目立たせる工夫をしましょう。</p>
<p><br /> また、<span style="color: #008000;"><strong>事務的なメールではなく、店長のキャラを出した親しみやすい</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>メール</strong></span>が良いです。</p>
<p><br /> 例えば、最初の書き出しだけでもこんな印象の違いがあります。</p>
<p><br /> 「いつもご利用いただきありがとうございます。●●ショップの鈴木です。」</p>
<p>「こんにちは！こんなに暑いのに、まったく食欲満点で困っている</p>
<p>●●ショップの鈴木です。」</p>
<p><br /> 後者の方が、親しみやすく、メールを読みたくなりますね。</p>
<p>売りたいものを掲載するだけでなく、こういった工夫も必要です。</p>]]></description>
            <link>http://www.konrujai.net/management/post-28.html</link>
            <guid>http://www.konrujai.net/management/post-28.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">運営の基本</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 14:59:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>集客の方法</title>
            <description><![CDATA[<p>せっかくネットショップを開店しても、お客様が来てくれないのでは</p>
<p>意味がありません。</p>
<p><br /> <span style="color: #ff6600;"><strong>集客は、努力が必要です。</strong></span></p>
<p><br /> ショッピングモールへの出店やお金をかけた広告などの方法もありますが、</p>
<p>それ以外でも集客の方法はあります。</p>
<p><br /> ブログやＳＮＳを見ていると、おすすめ商品が紹介されていて、</p>
<p>そこからネットショップへ誘導（リンク）している記事を</p>
<p>よく見かけます。</p>
<p><br /> これは、<span style="color: #008000;"><strong>アフィリエイト</strong></span>という仕組みを利用しているブロガーや</p>
<p>SNSの管理者が、商品を紹介しているのです。</p>
<p><br /> <span style="color: #008000;"><strong>アフィリエイトとは、商品を掲載し、商品ページへ誘導、その商品が</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>購入されると、その報酬として、購入された金額の何％かが支払われるという</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>仕組み</strong></span>です。</p>
<p><br /> アフィリエイトへの出稿は、ショッピングモールの場合、その仕組みが</p>
<p>設けられていることが多いです。</p>
<p><br /> それ以外の場合は、アフィリエイトを運営する会社へ申し込みます。</p>
<p><br /> また、アフィリエイトへ出稿しなくても、自分でブログを開設し、</p>
<p>読者を増やしながら、商品を紹介するという方法もあります。</p>
<p><br /> それから、<strong><span style="color: #008000;">プレゼント企画を開催し、懸賞サイトへ掲載する</span></strong>方法もあります。</p>
<p>プレゼントは商品の購入につなげるまでは、時間がかかりますが、集客には</p>
<p>大きな効果があります。</p>
<p><br /> 懸賞で、メルマガ会員を集めて、<span style="color: #008000;"><strong>集めたメルマガ会員へ告知</strong></span>するという</p>
<p>集客方法もあります。</p>
<p><br /> ほかには、<span style="color: #008000;"><strong>SEO対策をしっかり行い、検索にヒットされやすくする</strong></span>ことです。</p>
<p>検索の多いワードと関連する商品には、なるべくそのワードを入れるように</p>
<p>しましょう。</p>
<p><br /> 少し広告費がかけられるのであれば、キーワード広告へ出稿するのも</p>
<p>ひとつの方法です。</p>
<p><br /> キーワード広告は、通常の広告よりも集客力は落ちる場合が多いですが、</p>
<p>購入へつながる可能性も高く、広告費をおさえることもできます。</p>]]></description>
            <link>http://www.konrujai.net/management/post-27.html</link>
            <guid>http://www.konrujai.net/management/post-27.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">運営の基本</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 14:59:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>運用業務の流れ</title>
            <description><![CDATA[<p>運用業務を把握しておくと、必要なものや人材も検討しやすくなります。</p>
<p>ここでは、オープンしてからの業務の内容について説明します。</p>
<p><br /> まず、<span style="color: #008000;"><strong>受注チェック</strong></span>をします。</p>
<p>ここで、決済の確認も行ないます。</p>
<p><br /> 例えばクレジットカードであれば、カード会社のオーソリーが取れているか、</p>
<p>前払いの銀行振込であれば、入金はされているかなどです。</p>
<p><br /> 注文してくれたお客様の注文内容を確認し、お客様へ注文のお礼と</p>
<p>内容の確認メールを出します。</p>
<p><br /> 特に伝えないといけないことがある場合は、ここで事前に伝えておきます。</p>
<p><br /> 例えば、「本日発送処理に入りますので、キャンセルや変更は●時までに</p>
<p>お願いします」などです。</p>
<p><br /> 次に、納品書や送付状を作ります。</p>
<p>そして、注文された<span style="color: #008000;"><strong>商品の発送準備</strong></span>にかかります。</p>
<p><br /> 注文データを元に、宅配伝票を作っておきます。</p>
<p>日時指定がある場合は、その指定も忘れずに入れます。</p>
<p>納品書と伝票は一緒にしておきましょう。</p>
<p><br /> ここまでできたら、商品を倉庫からピックアップします。</p>
<p><br /> 発送前に、もう1度商品の検品をしましょう。</p>
<p>商品に間違いがないか、破損や汚れがないかをチェックします。</p>
<p>そして、商品を梱包します。</p>
<p><br /> 梱包できたら、納品書を同封し、伝票を貼ります。</p>
<p><br /> 受注から発送までの流れはこんな感じですね。</p>
<p>宅配業者に荷物を渡したら、お客様へメールで発送のご連絡をします。</p>
<p><br /> その際に、伝票番号も一緒に伝えましょう。</p>
<p><br /> それ以外では、<span style="color: #008000;"><strong>ショップの更新作業</strong><span style="color: #000000;">、</span><strong>メルマガの作成</strong></span>もあります。</p>
<p><br /> また、商品の仕入れや広告を出す場合は、その出稿作業もありますね。</p>
<p><br /> 仕入れた商品が届いたら、<span style="color: #008000;"><strong>検品、商品リストの作成、商品撮影、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>商品ページの作成</strong></span>が待っています。</p>
<p><br /> <span style="color: #ff6600;"><strong>1人で1日にこなせる発送作業数や作成できる商品ページ数などを</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>把握しておき、売上が増えてきたら、人材の追加を検討していく</strong></span>と</p>
<p>良いでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.konrujai.net/management/post-26.html</link>
            <guid>http://www.konrujai.net/management/post-26.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">運営の基本</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 14:58:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>商品ページの作り方</title>
            <description><![CDATA[<p>商品ページは、最終的にお客様が購入するための重要なページです。</p>
<p>すべての必要事項が記載されている必要があります。</p>
<p><br /> まず、最も重要なのは、商品画像です。</p>
<p>商品画像が小さくて見えにくいと、購入意欲が下がってしまいます。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>商品画像は大きく表示</strong></span>しましょう。</p>
<p><br /> さて、「商品撮影」の例で使った「ジャケット」をもう1度使って、</p>
<p>考えていきましょう。</p>
<p><br /> 商品画像があり、商品名、ブランド名、販売価格、サイズ、色、素材、製造国</p>
<p>などの情報を記載すると思います。</p>
<p><br /> しかし、これだけで、あなたなら買いたいと思いますか？</p>
<p><br /> もちろん、欲しい商品が決まっていた場合には、十分な情報だと思います。</p>
<p>しかし、複数のショップで迷っている場合は、これだけでは、</p>
<p>選んでもらえないかもしれません。</p>
<p><br /> 例えば、<span style="color: #008000;"><strong>スタッフの着用した際の感想、購入したお客様の声、お勧めポイント、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>コーディネート例</strong></span>、そういったものがあると購入しやすくなるのでは</p>
<p>ないでしょうか。</p>
<p><br /> また、<span style="color: #008000;"><strong>注文してからどれくらいで届くのか、返品や交換はできるのか、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>送料がいくらかかるのかなどの情報</strong></span>が、見えやすいところにあると</p>
<p>安心して購入できます。</p>
<p><br /> そして、その商品と一緒に使用できる商品をお勧めすることも</p>
<p>忘れないで下さい。</p>
<p><br /> ジャケットであれば、インナーとして使えるキャミソールやシャツなどを</p>
<p>提案すると一緒に購入してくれる可能性が高くなります。</p>
<p><br /> その商品をお客様に探してもらうのではなく、<span style="color: #ff6600;">ま<strong>るで対面接客しているかの</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">ように提案するページを目指しましょう。</span></strong></p>]]></description>
            <link>http://www.konrujai.net/making/post-25.html</link>
            <guid>http://www.konrujai.net/making/post-25.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームぺージの作成方法</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 14:57:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>商品画像の加工</title>
            <description><![CDATA[<p>商品画像は、高解像度に設定したデジカメで撮影すると思います。</p>
<p>そのまま使用したら、画像が大きすぎますね。</p>
<p><br /> そこで、商品画像の加工が必要になります。</p>
<p><br /> まずは、<span style="color: #008000;"><strong>サイズを調整</strong></span>をします。</p>
<p>ここで、注意ですが、<strong><span style="color: #ff6600;">サイズは、これから先同じサイズで使用していきます</span></strong>。</p>
<p>よって、最初に決めるサイズが重要です。</p>
<p><br /> なぜ同じサイズでないといけないのかというと、写真付き（サムネイル）の</p>
<p>商品一覧が並んだときに、サイズの違う画像が並ぶと、ページが</p>
<p>「ガチャガチャ」に見えてしまいます。</p>
<p><br /> <span style="color: #ff6600;"><strong>最低でも、横と縦の比は同じでなくてはいけません</strong></span>。</p>
<p><br /> また、サムネイルは、例えば、「300ピクセル&times;300ピクセル」で表示しても、</p>
<p>その画像をクリックすると拡大画像が見られるといった仕組みにする場合は、</p>
<p>サイズ加工は拡大した時のサイズを優先します。</p>
<p><br /> 大きな画像を小さいサイズに見せることはできますが、小さいサイズの画像を</p>
<p>拡大すると、画像が荒く使えないからです。</p>
<p><br /> 大きい画像といっても、画面に横スクロールが出てしまうくらい大きいと</p>
<p>逆に見づらくなってしまうので、600～700ピクセル幅くらいまでが</p>
<p>丁度良いかと思います。</p>
<p><br /> サイズの加工をしたら、<span style="color: #008000;"><strong>色や明るさも調整</strong></span>してみましょう。</p>
<p>画像加工ソフトを使えば、簡単に調整できます。</p>
<p>暗い画像では、売れる商品も売れなくなってしまいます。</p>
<p><br /> ただし、<span style="color: #008000;"><strong>色や明るさを調整しすぎて、実際の商品と違わないように</strong></span></p>
<p>注意しましょう。</p>
<p><br /> ネットショップでは、商品を手にとって見ることができないので、</p>
<p>商品画像がとても重要になります。</p>
<p><br /> 少し多すぎるかなというくらいの画像をアップしてあげることが必要です。</p>
<p><br /> また、色々なアングルから撮影したもの、ポイントごとのアップ画像、</p>
<p>洋服などであれば、モデルが着用している画像など、あらゆる画像があると</p>
<p>購入しやすくなります。</p>]]></description>
            <link>http://www.konrujai.net/making/post-24.html</link>
            <guid>http://www.konrujai.net/making/post-24.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームぺージの作成方法</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 14:52:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>商品撮影</title>
            <description><![CDATA[<p>商品の仕入れをしたら、商品画像を撮影します。</p>
<p><br /> 商品撮影は、ネットショップの課題のひとつです。</p>
<p>本格的に撮影しようと思うと、機材を揃えるのに、大変高い費用がかかります。</p>
<p><br /> 持っているデジカメで良い画像が撮れるように工夫してみましょう。</p>
<p><br /> 「ジャケット」を例に、進めていきたいと思います。</p>
<p><br /> まずは、商品画像の撮影です。</p>
<p><br /> トルソー（マネキン）にジャケットを着せた撮影で、全体のシルエットを</p>
<p>撮ります。</p>
<p><br /> それから、どんな生地感なのかが伝わるように、生地のアップ画像を撮ります。</p>
<p><br /> さらに、ボタンは？ポケットは？裏地は？</p>
<p>ジャケットは、気になる部分が色々ありますから、それぞれのポイントが</p>
<p>わかるように写真を撮ってください。</p>
<p><br /> しかし、これで終わりではありません。</p>
<p><br /> <span style="color: #ff0000;"><strong>実際に使用している画像がないと、なかなか購買意欲が湧きません。</strong></span></p>
<p>モデルを使ってもいいですし、スタッフが着用していても良いと思います。</p>
<p><br /> この着用画像があるか、ないかで、購入率は大きく変わります。</p>
<p><br /> この例の「ジャケット」であれば、着丈はどれくらいなのかなどが</p>
<p>着用してくれないとわかりませんね。</p>
<p><br /> また、モデルの身長などが記載されているとよりわかりやすいと思います。</p>
<p><br /> 撮影の際は、ストロボやデフ板などの撮影機器があれば良いのですが、</p>
<p>そうでない場合は、<span style="color: #ff6600;"><strong>自然光で撮ると綺麗に撮れます</strong></span>。</p>
<p><br /> 室内の照明は、撮影には弱すぎます。</p>
<p>また、カメラに付いているフラッシュも、ストロボとしては弱すぎます。</p>
<p><br /> <strong><span style="color: #008000;">明るい時間に、商品に直接日光を当てずに、フラッシュなしで撮影</span></strong>すると</p>
<p>綺麗に撮れます。</p>]]></description>
            <link>http://www.konrujai.net/making/post-23.html</link>
            <guid>http://www.konrujai.net/making/post-23.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームぺージの作成方法</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 14:51:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

